ライティング入門

ライティングの教科書「文字で伝える」誰でも始めるときは初心者

文字を使って何かを伝えるということ。
これが少なくなって来ているのはご存知でしょうか?

文字を見ることをやめ、画像で認識するようになります。
そして、次は見ることもやめるでしょう。

目ではなく耳で聴くようになっていきます。

次は何が来るのかというと、感じとるという分野に突入します。

 

どれだけ楽をしても続く人間の進化の中で、まだ間に合う文章の力。
それを伝えたいと思い、ライティング入門という形でシリーズ化していきます。

ライティングを気にしないライティング

まず初めに文字で伝える魅力ということに興味を持っていただければと思います。

途中でやめる。
もしくは、始めないという方の共通点として挙げられるのが、
学びすぎること。

挫折ポイント

うまく書けなくて学ぶ。
始める前に学ぶ。

これが原因になっています。

 

学ぶことは素晴らしいことなんですが、ちょっと想像してみてください。
野球を始めたばかりの少年が、うまくならないといって練習ではなく、
うまく打つ方法を学んだとしてうまくなるでしょうか?

答えはNOです!

始めたばかりのときに必要なのは反復練習です。

 

ライティングもある程度書いてからでないと、改善の方法が分かっても改善されません。

これが最初の一歩になりますので、考える時間をかけずに書きましょう!

学ぶのは30記事を書いてから(1500文字程度)

このラインは超えて行きましょう!

学ぶのは少し慣れてから、タイプの早さもありますが、書き方というのは書いていたら慣れて来るものです。
何も考えないで1記事1500文字を書くというコミットだけして書いていってください。

それ以外は考えない。

内容も、文法も何も考えなくていいのでただ書く。

ここでの目的は書くということを実行するだけ。
それ以外にする必要はありません。

 

30記事というと、毎日書いて1ヵ月くらいになると思います。
私も書き始めのブログを見たら吐き気がするくらいの恥ずかしい文章になっています。

ですが、今となっては恥ずかしいとは思いません。
ヘタな文章を書いていた過去があるから書けるようになったのです。

今現在、Googleさんは厳しくなっています

今現在の話ですが、社会的に自粛が広まっていますので人を使わない検索エンジンになっています。

つまり、冷酷な評価になっています。
個人ブロガーは淘汰されている状態にありますので、特に気にすることはありません。

実力が付くまで誰も見てないと思って進みましょう。

 

誰も見たなかったら意味ないじゃやないか!
と言われてしまいそうですが、始めたばかりの記事は基本誰の目にも止まりません。
SNSなどで拡散していてもです。

逆に書き始めたばかりの記事を読まれることで人が離れていきます。

読まれないようがいいと思います。
人知れず、素振りをして鍛えるという段階だと思ってください。

 

特に有料ブログを書く場合は、無料ブログとはまるで違って来ます。
ルールも競技も変わったような感じがすると思います。

まずは気にしないで書くことだけ。
誰も見ないのに恥ずかしいと思わないこと。
忙しくても毎日更新することだけを考えて1ヵ月がんばりましょう。

 

とうことで、今日はこの辺でお時間となりました。
次の授業まで記事を量産しておいてくださいね。

お疲れ様でした。

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Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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