ライティング入門

【文章の初心者】ライティングの超入門編「書き始めると止まらなくなる方法」

こんばんは。

大山です。

今回はライティングの超入門編として、書き方の勉強をしていきましょう。
今までは、文章を書くといえば構成やキーワード、書き出しなど様々なスキルが必要というお話をしていたかもしれません。

ですが、そんなものを一旦取っ払ってしまいましょう。

そもそも、どうやったら楽に書けるかを考えた方がよっぽど文字が進むと思います。

禁じてのようで、プロも実践している方法をお伝えします。

ライティングに欠かせないスキルとは

もしこれから、あなたが文章を書く仕事、もしくは書くことを始めたいのであれば正しい知識を付けなくてはなりません。

では、文章を書く上で正しいとはどんなことなのでしょうか。

誰かのブログや本を読んで正しいと思う文章を選ぶことが本当に正しいのかは疑問が残ると思います。

なぜなら、「独自性がないと読まれないからです」

どうでしょうか?

ここまででの一個目の矛盾があると思います。

 

独自性を求めるのに、他の文章を見るという点はかなりの矛盾点になります。

ここでは、独自性を求めるためにすべきことは、

ポイント

誰かのように書かないということ。

誰かの文章を学んで、更に誰かのように書かないという矛盾と戦うのが文章を書く上での第一歩になります。

独自性は妄想

更に踏み込んでお伝えして行きたいのですが、タイトルに書いた通りです。

独自性という言葉がすでに妄想です。

ライティングの方法やスキルというお話は私も書いたことがあります。

文字壁にならないようにとか、読みやすくするためのテクニックなどをご紹介していたような気がします。
他の記事よりも読んでもらうためには独自のスタイルが必要になる。

なんてことも書いていたような気もしますが、一旦忘れてみましょう。

 

素晴らしい文章を見て独自性を出しているかというと、そうでもないのです。
読みやすいだけ。
ただ、それだけを考えて書いています。

何かを伝え長ければ、何を伝えたいかを明確にするだけ。
独自性を考えれば考えるほど、他の記事の文書とは違ったものを書こうとしてしまいます。

つまり、読まれる記事から離れていくということです。

文章力より「マネする能力」

もうタイトルでお分かりの通りです。

文章力なんていりません!

最初はどうマネするかだけを考えて書き進めてください。

 

ここでの注意点は、文章を真似るということではないということです。

文章をコピペなんてもってのほか。
それは犯罪行為になりますので、絶対にしないでください。

ここでのマネとは、キーワードの部分です。

 

自分が記事を読んでいて気になったキーワード。
もしくは、記憶に残った文章の一文などを指します。

今では文字を読むことが増えたと思います。

ニュースサイトを見ていてなぜ開いてみたくなったのかを思い出してみてください。
そのワードをメモる。

そして、一覧にしてみるといいと思います。

一覧を見直して、記事に導入していくだけ。
これがマネをする技術です。

まとめ

記事を書く時に大事なのは、独自性よりもマネをすること。
マネをするスキルが必要になります。

これは初心者向けでありプロでも使うテクニックになります。

独自性を考えるなら考えてもいいのですが、最初は独自性を持たない方がいいと思います。

野球を始めたばかりの少年が独自性を求めているとうまくなりません。
最初は誰かの真似をして形を作って行きます。

そのうち慣れて来ると、勝手に独自の書き方になっていきます。

それまでは、深く考えずに読まれる記事の書き方。
自分が引っかかる文面や書き方などをまとめてみましょう。

それが初心者からプロまでを網羅する技術になります。
しかも読まれる記事になります。

 

最後に、あなたの目的はなんですか?

読まれる記事を書きたいのか、書きたいから書いているのか

この目的を考えれば自ずと答えは出るはずです。

 

参考程度にお付き合いください。

最後までありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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