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SEO(検索エンジン最適化)【SEOと記事の書き方を学ぶ】

2019年10月25日

GoogleのSEOアップデートがあり記事をリライトしております。

こちらは旧SEO学習に使った記事ということで残しておきますので、以前はどのようなSEOだったのかということを見るときに開いてみてください。

アップデートは2019年10月17日と20日くらいです。

 

新しくなった記事はサイトマップから移動お願いします。

 

記事を書き始めてから結構な時間が経っていますが、未だにSEOってなんだろ?という疑問が頭にあります。自分のノートにはまとまっていますが、説明がうまくできないという想いを今回は記事にしていきます。同じ記事を書いても記事の能力が高くてもSEOを考えていない書き出しでは、先を読んでもらうまでいかないのがSEOの深さです。

 

ブロガーにとって大事なSEO対策を今更解説します。どんな情報でも取り入れるタイプの勉強法なのでカタチになるまでに時間はかかりますが、自分のやり方でいくことをおすすめします。

 

記事を書く前にある程度決まってしまう!

 

記事を書く前にある程度のダメと言われる条件が揃ってしまっているのは、次の2パターンです。思い当たるのではないでしょうか。私は耳が痛いです。

  1. 読者のニーズを気にしていない
  2. 検索キーワードを理解していない(言葉自体)

 

上記のような状態ではどんなに内容が良くても開いてもらえずSEOで上位表示はされません。まずはキーワード選定をして、次に読者のニーズを考えましょう。今では新しく自分の書きたいことを中心に書くというブロガーの方も増えています。マーケットインではなく、プロダクトアウトという戦略です。

 

相手のニーズでマーケットに参入するのではなく、自分のニーズに読者を集めるという作戦です。ある程度の影響のある状態を自分に付けることが大事です。影響を与えるフォロワーがいない状態ではプロダクトアウトは起こりません。

 

キーワード選定とは、

例えば、「ダイエット 失敗」というキーワードを狙うときは、ダイエットを失敗したことがキーワードではなく、ダイエットの継続の仕方や失敗しない方法がキーワードになります。たまに失敗談を聞いて安心感を得たい人もいますので、一概には言えませんが、どちらのニーズが高いかというと、ダイエットを成功させたい人に焦点を当てることがSEO対策のキーワードになります。

 

つまり、キーワードが選べていない状態で素晴らしいライティング技術を持っていても宝の持ち腐れということになります。実に勿体ない状態です。少しづつ学んで行きましょう。

 

ニーズが高いSEOキーワードで上位表示を狙う!

 

自分の感覚でライティングしていてもSEOにはなりません。何度も言うようですが、今回はマーケットインという戦略を取ります。それで読者に届くライティングができるようになってから、自分の書き方で世界を創りましょう。その方がよっぽど気持ちがいいものです。

 

ニーズが高いキーワードを選定したら、次は記事の設計をしていきます。想いを乗せたい気持ちをぐっと堪えて進めて行きましょう。私も何も考えていない方の人間です。その方が文章の書くスピードが早い、とにかく早いんです。この記事はニーズを考えて書いています。とにかく遅い。

 

話を戻しますが、キーワード選定をした後は、設計です。先ほどのダイエットを例に考えてみると、

ダイエットを考えている人の気持ちになってください。痩せている人も心をシンクロさせることが大切です。まずは何を考えるでしょうか。

 

  1. 本当に痩せることができるのか
  2. 継続できるか、簡単か
  3. 費用はかかるのか
  4. これでモテるのか

 

どうでしょうか。

記事の設計になっているでしょうか。これはニーズを考える上でリサーチが必要になります。何を求めてダイエットをしようとしているのかを知る必要があります。どの程度痩せたいのか、それは何のためなのか、いつまでに痩せたいのかなどを知ることが必要になってきます。

 

おそらくそこを絞らないと総合的には見てもらいません。定まらないということは、見る人も定まらないからです。そして、このキーワードの場合、専門の知識が必要となるので、記事を書くための学びが必要になります。自分が経験したやり方をご紹介することが一番早いリサーチですが、それに当てはまる人がどの程度いるかのニーズを調べることも必要です。

 

ここで一回「ダイエットの仕方」で検索してみます。

 

検索1位にあるタイトルは、

「ダイエットの仕方が分からない!そんなときにおすすめで簡単な...」

このタイトルで上位をとっています。タイトルは36文字までとされていますが、続きを読みたくなるタイトルの場合最初にキーワードをぼんぼん入れてしまえば長くてもいいのです。

このタイトルのキーワードは「ダイエットの仕方」「その時の方法」「簡単」というキーワードです。ダイエットできない人の多くはダイエットの仕方を知っています。なのにできないのは難しいと思っているからです。それを「簡単」というキーワードで強力にしています。

 

ちなみに検索2位は、

「ダイエットの成功の秘訣は食事にあり!やせる食生活のルール」

2位ではありますが、タイトルに方法を載せてしまうという戦略です。これも上位には必要なタイトルの書き方です。しっかりタイトルの文字数も考えています。

戦略違いで1位と2位を占めています。3位の人のは長くなるので書きませんが、書き出しが天才的です。「やあ、よく来たね!デブのみんな!」から始まっています。ここまでを重視して読者の人は動きますので、ニーズをばっちり捉えています。

 

この記事のSEOは「SEOを知る」「最初にやること」「ちょっとだけ学んでみよう」というニーズを狙っています。がっつり学びたいのではなく、興味があるけど、というニーズを狙っています。

 

記事の書き方を解説します!

 

これもニーズをどの程度取り入れるかで変わって来ますので、正解というものはありません。自分で何度かトライしてデータを取っていく必要があります。キーワードの散りばめ方も重要になって来ますので、タイトルを変えて実験してみてください。

 

今ではSNSからバズるものが大半を占めていることが多く、伝えられてきたSEOが難しくなって来ています。時代と共に変化していますので、頭を柔らかくして取り組む姿勢が重要になって来ます。

 

SEO記事で読者が求めているのは、今現在の最適な情報です。ですので結論から書くことをおすすめします。文章が長いと離脱率が上がります。また、最後まで読まれる記事は検索順位が伸びやすいというデータも出ていますので参考にしてみてください。

 

記事の書き方でしたね。記事の書き方はもうすでにお伝えしていることで最初の対策はできているはずです。あとは、どのくらいの人に伝わるかが重要になってきます。どのくらい伝わるかはどのくらいニーズの中に自分を入れることができているかだと思います。

 

あくまでSEOは枠組みだと思ってください。枠を決めることが先決で、中身はあなた自身の伝えたいことで進めていければ、次に繋がる記事になっていきます。ニーズは常に進化していますので、感じたことを取り入れることが、SEO対策になっていきます。あとは数で勝負!

 

表示速度を調べてみよう!

 

何かを調べているときに、速度が遅いだけで離脱される。そして、せっかく訪問してくれそうだったにも関わらず、直帰率が上がる。それだけのことでSEOに弱くなるとしたら気にしておいた方が良さそうです。これは皆さん同じ意見かもしれませんが、重たいサイトにいつまでも居たいとは思わないはずです。そこで何が起きるかというと、滞在時間まで短くなってしまうんです。

 

表示速度というのは、一見サブ的要素のように感じますが、大きな役割があります。SEO対策の一部として考えられていますが、この早くする作業がビジネスにもなっています。委託するとお金がかかりますので、自分で考え収益を伸ばしていくことを考えたらまずやっておくことがいいと思います。

 

実際に表示速度を調べてみる!

 

pingdomで検索するか下にリンクを貼っておきます。

無料で使えるものですので、検索したら「pingdom Tools」というサイトに行ってみてください。使いやすくて見やすいので初心者の方でも大丈夫です。

[pingdom webサイトスピードテスト]

https://tools.pingdom.com

リンクを貼っておきますのでこちらから進んでみてください。

 

表示されている内容をチェックする!

 

表示されている内容を見てみると、おそらく画像をそのまま使っていることでサイトが重くなっている場合が多いと思います。まず最初にやって欲しいのが「画像を圧縮して使用する」これです。

 

画像圧縮ツールを使うとすぐ圧縮できますので、少し手間がかかりますが、圧縮するクセを付けておけばロスにはなりません。レンタルサーバーのサイトで見るとSEOに関することが有料ですが改善可能です。それを使いながらでも自分でできることをやっておきましょう。

 

無料で使える画像圧縮ツールを使って圧縮してみましょう。

 

画像圧縮ツールのリンクはこちら

https://tinypng.com

タイニーピングって読むか分かりませんが、パンダが出てくる圧縮ツールですので目印にしてみてください。

 

そして、画像を圧縮してみて、サイトのパフォーマンスをもう一度調べてみると、画像の大きさも関係してきますが、おそらく改善されているはずです。このように一つ一つ細かい作業になりますが、それが大きな収益に繋がる一歩になりますので、ちょっとの手間をかけて大きく稼げる体質になりましょう。

 

WordPressのプラグインもありますが、おすすめという話は聞いたことがないので、入れないで圧縮していく方がいいと思います。

 

まとめ

 

コピーライターではなく、ブロガーでしたら、目的は自分が書いた記事を読んでもらうことだと思います。人が書いた記事をマネしてトップを取って喜んでいる人は記事をそもそも楽しんで書いていない状態です。長くは続きません、一旦収入を得ても欠乏感に包まれます。それは、自分を出していない、自分じゃなくてもできる仕事になってしまっているからです。

 

誰もが自分の存在を示したいものです。目的がズレて稼ぐことが目的になってしまっていてもいのですが、そもそも何がしたいんだろうと考えてしまうのは、自分を出していない状態ですので、記事を書くポイントとしては、自分の完璧ではない書き方をおすすめしています。

 

完璧に近ければ近いほど、機械の代用が待っています。次の時代には完璧な人からAIに変わって行きます。不器用さ、下手さを含めた自分の記事を書くことがこれからのSEOと言えるでしょう。

 

学びを含めて記事にしてみましたので、参考になるところまで参考にしてみてください。文字にも人間らしさは出ます。最高な記事を読みたいのではなく、あなたの記事を読みたい人が集まるサイトになることが書き手の幸せに繋がります。文字にも必要なのはあなたらしさです。

 

最後までありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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