複業時代

複業(副業)の種類!ネットを使った複業part.1

2019年10月28日

パラレルビジネスという言葉をご存知でしょうか?

超簡単に説明すると、パラレルキャリアの事です。いくつものビジネスが同時に必要になって来るのです。一つのビジネスで事足りる人ももちろんいるとは思います。ですが、働き方改革により残業代をカットれているところをみると、その分をどこで補填するのかを考えなくてはなりません。

 

ダブルワークで稼ぎ口を増やすのか、ネットを使ったビジネスを始めるのかを考えるときかもしれません。

 

今やネットビジネスといってもおそらく100種類を超えるのではないかと思います。副業に限らず、ネットビジネスを軸に生活をしている人ももちろんいますので、あなたが副業として初めてお小遣いを手に入れることは難しいかもしれません。ですが、難しいということは無理ではないということなんです。

 

自分にあったビジネスを選ぶことで、無理なく始めることができるようになります。そして、自分に合ったものを選ぶということ簡単と思えるものがあるはずです。ネットが繋がっていれば誰でもできるビジネスはまだまだ知らないものもありますので、一つずつ紹介していきます。

 

  • ネット転売ビジネス
  • 電子書籍販売
  • クラウドソーシング
  • ポイントサイト
  • FX
  • 株式投資
  • ウェブデザイン
  • ライティング
  • 仮想通貨
  • アプリ制作

 

順にご説明していきます。
長いので見たいところからご覧ください。

 

ネット転売ビジネス

 

ネット転売ビジネスとは、ネットで商品を仕入れて仕入れた金額よりも高い金額で売り、差額が利益になるビジネスモデルです。この転売ビジネスはネットがなくても実践できるビジネスですが、ネットの普及によって形態も変化をしていっています。

 

ネットで仕入れてネットで販売し、梱包や発送作業は専門の業者と契約することで外注化することができる。これにより、全ての作業をネット上で完結させることも可能になりました。

 

例えば、100円で仕入れた本を130円の価格をつけ、一冊10円の梱包外注、10円の配送作業を依頼すると一冊の利益は10円にあります。自分のところに在庫を抱えないで10円の利益を得ることができます。これは例えばの話ですが、単価の高いもの、1000円の商品で考えると一つ100円の利益になります。梱包費用と発想費用が上がらないことを考えると、単価が上がるほど利益率は上がっていきます。

 

「安く仕入れて高く売ればそれだけ利益が増える」

 

このように比較的単純な収益モデルなので初心者の人でも始めやすいビジネスといえます。ただシンプルさ故にネット転売はネットビジネスの中でもライバルが多く、大きく稼ごうと思うとある程度資金が必要になります。稼げはするものの安定して稼げるようになるまでに、それなりに時間がかかります。

 

 

電子書籍販売

 

書籍販売はあまり普及はしていないような気がします。ネットビジネスの多くはアフィリエイトでの広告収入が一般的になっていますので、言葉だけを聞くとハードルが高いイメージを持ってしまうかもしれません。

 

「Amazonのkindleダイレクト・パブリッシャーサービス」を使うと誰でも簡単に電子書籍を出版できます。そのため電子書籍販売を副業にして出版する人も増えているといいます。本も紙ではなく電子化していますので、このビジネスも広がりが大きくなりそうです。

 

人気が出てきてダウンロード数が1万部ほどになると印税収入が年400万円近くにまでなります。更に6万部売ることができれば年に1000万近く稼ぐことも可能になります。状況は変わってきてはいると思いますが、今でも言われているのが10万部で年収1000万というほどです。

 

このくらいのレベルに至るには、小説や漫画、ビジネス本のような啓発本に必要な知識が必要になりますが、紙の本との違いは次の通りです。

 

  • 印刷代などのコストがかからない
  • 印税率が高い
  • 一度出版してしまえば商品として残り続ける。

 

3つの大きなメリットがあります。

 

売れなければ収入はありませんが、作家としての知名度や人気を上げて販売数を増やしていけば、それだけ定期的な収入源になる可能性を秘めています。このサービスを通じて自分の能力を図るということも可能です。自分ではどのくらいの才能を持っているかが分からない状態では、何で勝負しようとしているかすら分からない状態ですので、まずは自分の力を試す意味でもやってみることをおすすめします。

 

クラウドソーシング

 

クラウドソーシングとは、ネットを通して不特定多数の人に業務を依頼、発注することです。

有名なサービスには「ランサーズ」「クラウドワークス」「ココナラ」などがあります。

 

ネット上でできる仕事が依頼という形で投稿されていて、それらの依頼に対応できそうな人が申し込むとそこから業務開始となります。実際に会って打ち合わせをするといったことはほとんどなく、仕事の依頼から打ち合わせまで全てネット上で完結し、仕事が完了したら報酬を受け取ってタスクが完了となります。

 

例えば、このWordpressのようなものでもヘッダーを作るのが上手くかないときに、クラウドソーシングを使って綺麗に仕上げることもできます。サービスにログインし、ヘッド部分の作成の専門化に依頼すると大体2000円くらいから請け負ってくれる人がいます。

 

自分で時間をかけて作るよりも短い時間で綺麗に仕上げてくれるので、サイトを運営しているとしたら、記事に時間を割けるということです。そして、請け負った人も自分の能力で収入を得ることができますので、winwinの関係でビジネスが成り立つという仕組みになっています。

 

ライティングの仕事を見てみても。1文字あたり0.5円。アンケート1件で5円というような相場になっていますので、これらを仕事にして生活するまでにはたくさん仕事をこなしていく必要があります。どこかの企業に定期的に雇ってもらえるようになれば副収入としてはいいかもしれませんが、なかなかいつでも必要というものでなければ難しいかもしれません。

 

ポイントサイト

 

ポイントサイトとは、サイト内のゲームやアンケートに答えてポイントを稼ぎ貯めることができるサイトのことです。

 

主な代表的なサイトに「げん玉」「モッピー」「ポイントインカム」があります。溜まったポイントはネットショップで使うことができます。現金化できるサイトもありますのでお小遣いを稼ぐことが可能です。

 

ひと昔はクレジットカードの案件で稼ぐことが代表的な稼ぎ方でした。今はあまり聞かなくなっていますので、この種は縮小している可能性があります。ポイントの還元率と作業時間の割が合わないとの声も聞こえていますので、違うカタチになっているかもしれません。

 

収入を維持するには、毎日維持する気力が必要になります。それだけの忍耐があればもっと稼ぐことができると思います。あまりおすすめはできない方法ですが、これに合った性格の方もいると思いますので、気になる人は継続してやってみましょう。

 

FX

 

FXとは、「Foreign Exchange」の略で、外貨の価値の変動する動きを利用して利益を得るビジネスモデルです。

 

ネットビジネスの副業の中でも知名度が高く、一般的なサラリーマンやビジネスマンがまず思い浮かべる副業の代表的なものです。

 

FXのメリットは主に3つあります。

  • 少ない投資額で大きな投資を可能にすることもできる
  • 不況と関係なく稼ぐことができる
  • 数か月で数百万稼ぐことも可能

少ない投資といっていますが、少ない投資額が一瞬でなくなることもありますので、副業の中でもリスクが一番高いといえます。

 

一瞬で数百万が溶ける可能性があります。常に変動する外貨の価値を気にしていなくてはならないため、それに時間を割ける人じゃないと、見ていない間に大下りして大損する可能性もあります。管理が大変な副業です。

 

大きく稼ぐことも可能な反面、大きなマイナスも頭に置く必要があります。

 

FXに関しては、必勝法を教えてくれるサイトもありますし、勉強会のようなものも開かれています。うまいことばかり並べるサイトのようなものも存在しますので、素人がいきなり稼げるものではないと思っています。

 

長いキャリアを持った人と一緒にやることをおすすめしますが、信用の問題が発生し、精神的に疲弊してしまうことを良く聞きますので、まず素人が稼げる分野ではないということを覚えておいてください。

 

株式投資

 

投資の中でも一番有名なものがこの株式投資です。株式投資は古くからある副業でFXと比べて一気に稼ぐことは難しいかもしれませんが、リスクも軽減されます。

 

本業を抱えたままでも利益を出すことは可能ですし、資本があれば持っているだけで稼ぐことができます。労力を考えるとおすすめの副業だと思います。そして、株式を調べたりするので他の企業の業績や動向などに詳しくなります。

 

つまり、投資先の企業の情報について詳しくなりますので、他のビジネスマンより視点が広くなり、ビジネスマンとしての格があがります。

 

株で利益を生み出し続けるなら

  1. 銘柄のリサーチをしっかりと行う
  2. 売るタイミングをちゃんと決めておく
  3. 損切は的確に行う

 

このラインを明確に決めておくことが大切です。

株に関しても、自ら学ぶという姿勢が必要です。闇雲に人気銘柄に手を出すととんでもない結果になってしまいます。勉強会も定期的に開かれていますので、学ぶことから始めてみましょう。

 

ウェブデザイン

 

ウェブデザインとは、パソコン、スマホなどの電子機器媒体で表示されるレイアウトやデザインを構築していくビジネスです。

 

主にホームページやブログのデザインがありますが、ウェブサービスやランディングページのデザインもウェブデザインと呼んでいます。

一般的な紙媒体との違いは、パソコン・スマートフォン・タブレットなどの様々な電子媒体で見られることになるので、デザインの基本的な知識のほか、それぞれの端末ごとにレイアウトを崩さない方法を学ばないとついていけないかもしれません。

 

こういったデザイン手法を「レスポンシブデザイン」と呼びます。レスポンシブデザインを学ぶためには「HTML」「CSS」「Javascript」などのプログラミングの知識が必要です。何かに特化して自分の得意を押し出すことができれば、その世界でも名前が売れて、本業くらいの稼ぎを作り出すことができます。

 

仕事の取り方は、ランサーズなどの自分スキルを売り物にするタイトに登録し、仕事を地道にこなし信用を積み上げていく。そして、レビューや口コミで定期的に仕事を回してもらえるようになると、自分で仕事を探さなくても向こうからやってくるのです。ただし、仕事レベルになるのに数年はかかると思いますので、副業として取り組むのはハードルが高い仕事内容です。

 

専門的な知識が必要なので一件あたりの仕事単価は高く、1件数十万円を稼ぐことも可能です。

 

 

ライディング

 

企業が商品を販売するページに掲載する文章やお客様の購買意欲を促進するコピーライティングが必要になります。簡単に言うと、プレゼン資料の作成のような仕事の内容になります。お客様が欲しくなるような文章を書いていく必要がありますので、ライティングの仕事には、お客様にあたる人を行動させる文章術、心理学などを学ぶ必要がありますし、どういう流れで書いていけば最も効果があるのかを模索していかなくてはいけません。

 

こういったスキルを業界では「コピーライティング」「セールスライティング」と呼ぶことが多くなってきたと思います。

 

こちらも専門的な知識が必要になってくるので、ライティングスキルを身に付ければ1つの案件で数十万から数百万を稼ぎ出すことが可能です。

 

実際には副業と呼ぶにはハードルが高いような気がしますが、何かに興味を持ち、それを活かせるかを考えたときに仕事になる流れが多いと思います。文章を打ち込むことが好きとか、文章を作ることが好きという気持ちがあるのであれば、学びながら仕事にしていくことをおすすめします。

 

 

仮想通貨

 

一件危ない副業に聞こえるかもしれません。一般的には馴染みが少ないかもしれません。稼いだという話より、損したという話の方が多いのがこの仮想通貨ビジネスです。

ビットコインはここ数年で知名度が上がり、数年で聞かなくなって来ています。それは仮想通貨の世界も進化をしているからなんです。

ビットコインは発行主体がおらず、いつその存在がなくなるのか誰にも分からないという危険性があります。管理者がいないので値の動きを制限する仕組みすら存在しません。そのため、いつなくなるか分からず、一瞬で暴落する危険性を持ち合わせています。

 

仮想通貨に関しては、おすすめできることが少ないので、そんなビジネスもあるんだなぁくらいの知識でいいと思います。興味がある人は仕組みを学んでチャレンジしれみるのもいいと思います。このサイトではおすすめしていません。

 

 

アプリ制作

 

アプリの制作と聞くとハードルが高そうですが、アプリ開発の入門書籍を独学で一か月くらい勉強すればアプリを作れるレベルになれると思います。

 

アプリ開発に必要になるのが、「プログラミング言語の習得」「パソコンの環境」の2つです。

 

アプリを作れるレベルになり、開発レベルを高めていけば、自分の思ったようなアプリを作れるようになりプログラミングスキルも身に付きます。ただし、プログラミングの初心者がアプリ開発を始めて、毎月安定して稼ぐようになるまで1年くらいはかかると言われています。

 

作れるレベルにはなれるのですが、稼ぐくらいまでを求めるとハードルは高いビジネスです。

 

LINEのスタンプなどの制作も同じ流れになっています。スキルを売り物にしてビジネスにするというスタイルはサイドビジネスの3つ目くらいの何かをしながら続けること、そのうち売れるくらいのスキルが身についているくらいの始め方でないと、副業というレベルを超えてしまっています。

 

 

まとめ

 

ネットビジネスのパラレルキャリアという形で種類を解説して来ましたが、すぐに始めることができるものや、稼ぐために数年かかるものまで沢山あります。自分にあったものを探し、自分のスキルとして構築していく必要があります。

 

このほかにも、アフィリエイトというネットビジネスがありますが、一旦はここで終わりにします。少し長くなってしまいましたので続きのブログで解説していきます。

 

ネットビジネスをパラレルビジネスとして、稼ぎに一部にするために有効な勉強方法は、関わる仕事で学ぶということが早いと思います。これからの時代を生き、老後の年金問題に対しても自らの行動が必要になって来ているのは間違いありません。

 

身体を使った稼ぎがどれだけお金を生み出せるのかを考えながらうまく向き合っていくこと、ある程度の継続する集中力が必要です。すぐに結果にならなくても続けていくと何かのスキルがついてくることもあります。

 

私も、サイトを運営しながらライティングやマーケティングのスキルが上がっているような気がします。自分の見解です。
続きのアフィリエイトの記事は近日中に更新したいと思います。

 

最後までありがとうございました。
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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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