複業時代

【Googleアドセンス】クリック報酬型広告で稼ぐ!

2019年10月25日

今回は「クリック報酬型広告」について解説していきます。

クリック報酬型広告とは、読んで字のごとく自分のサイトにある広告を誰かがクリックしただけで広告収入が入る仕組みになっています。1クリック1円から高いものであれば30円くらいの収益が得られるものもあります。広告によって価格が違います。

 

ブログなどのサイトに広告を貼り、頑張って記事を更新していたら収益に繋がるというスタイルなので、初心者向けのネットビジネスです。この広告収益だけで生活するにはかなりの道のりになると思いますので、まずはどのくらいの収益を目指すのかを設定しながら進めてみましょう。

 

クリック報酬型広告の主なASP

 

代表的なクリック報酬型広告として挙げられるのが、「Googleアドセンス」です。Googleアドセンスはコンテンツ連動型広告といって、サイト内にどんなキーワードがあるのかを判断し、それにあった広告を配置する広告です。サイトのコンテンツに合わせて自動で広告を選択してくれるので、自分で選ぶ必要がありません。サイトやブログを持っている人はつけて置いても問題ないと思います。

 

サイトが勝手に収益に繋がる動きをしてくれるという便利な広告です。これは、皆さんが検索エンジンで何かを調べたときに選択されている考広告の出かたと同じ仕組みになっています。これがGoogleアドセンスの最大の特徴になっています。

 

何か調べものをした瞬間に広告が変わっています。これにより購買確率が数段上がっているのです。調べ物をするときにはご注意を。

例えば、買う予定は無いけど気になる時計があったとして検索すると、時計の広告が入り、どうしても欲しくなってしまうことがあると思います。

 

何を調べていたのかが一発で分かってしまう仕組みになっていますので、便利な機能ではあるのですが、夫婦げんかのもとになってしまう可能性もあります。

 

ASPとは

アプリケーションサービスプロバイダの略語。
アプリケーションをインターネットを通じてサービスとして提供する事業者のこと。ソフトウェアのレンタル事業者を指す。ソフトウェアの提供形態を指す「SaaS」とは、対象が異なる。

引用元:https://it-trend.jp/words/asp

 

Googleアドセンスの収益についてなんですが、以前は10円~30円だったものが、今は1円~30円とかなり渋くなっています。YouTubeもGoogleアドセンスのスタイルが導入されています。

 

YouTubeの広告収入は1再生0.3円と言われていますが、単価までは公開していませんので目安で計算しています。この場合、あなたのサイトがどのくらいのPVがなくてはならないかと言うと、副業としての収入を得る場合月間で10万PVが必要になります。これで生活している人は100万PVくらいはあると思います。

 

ですので、Googleアドセンスの1本で考えるのではなく、持っているサイトがお小遣いを稼いでくれているという考えで始めることをおすすめします。

 

このGoogleアドセンスは誰でも広告を貼ることができるのですが、少し厳しめな審査があります。広告主としても、広告を貼っていいサイトなのかを判断する必要があります。禁止コンテンツも多く、どんなサイトでも貼れるという訳ではなりません。ほとんどの人はこの審査の段階で挫折しているようです。

 

 

クリック報酬型広告のメリット

 

  • 営業をする必要がない
  • サイトを作るスキルが上がる
  • ライティングのスキルが上がる
  • SEOの知識が自然とつく
  • プログラミングを学ぶきっかけになる

 

物販アフィリエイトとは違い、モノを売るという広告の種類ではないので、人気のあるサイトを作ることに専念すればいいだけです。自然と収入が変わってきます。単価を考えたら大したことはないかもしれませんが、スキルを上げることを考えるとやっておいても問題はないと思います。

 

クリックされるかどうかももちろん大事なことですが、それ以上に見込めるのが収入に直接ならなくても、スキルが上がる点だけみてもやってみることをおすすめします。

 

クリック報酬型広告のメリット

 

当然メリットがあればデメリットと考えられるものも存在します。

 

  • とにかくアクセスがないと収入にならない
  • 物販アフィリエイトに比べて単価が安い
  • アカウント停止の可能性がある

アクセスが命なのでアクセスがないと収入になりません。

報酬として受け取れるのが8000円からになっているので、単価1円の広告だとすると8000回クリックされなくては最初の収入にもなりません。PVが8000ではなく、クリックなので気が遠くなってしまうという訳です。

 

これもYouTubeと同じで、コンテンツや広告の貼り方のルールを守れないと停止になる可能性があります。YouTubeと違うところは警告のメールが来るというところです。警告を無視していると当然停止されます。この警告も英語で分かりづらいものもあるようですので、どこを直したらいいかわからない状況ということもあるようですので、合わせて注意したいことろです。

 

私のサイトは停止になったことはないのですが、エラーのメールが来ても英語が読めないし、翻訳しても意味が分からないものもありました。とりあえず解決させながら学ぶというスタイルで進めています。

 

 

結論!クリック報酬型広告はつけて置くべきです!

 

今日のまとめですが、とりあえず収入を得たいとかは別としてでも、広告はつけておきましょう。売る必要もないし、宣伝する必要もありません。逆に宣伝してはいけないというルールもありますので、審査を通してほおっておくことでいつのまにか報酬が発生している場合があります。

 

以前ほど稼ぐことは難しくなっているとは言われていますが、付けておくだけなら問題はないと思います。ただし、自動広告が楽だからといってそのままにしておくとやたらとデカい広告が貼られる場合があります。

 

私のサイトもやっと広告の種類を変えましたが、テーマに被さるほどデカい広告が貼られていました。このように広告の種類や、HTMLの知識が少しずつ学ぶことができますので、自ずと自信がついてきます。

 

その自信で、アドセンスだけでは稼げないと思ったら次の行動に移ることもできます。まずは何かを始めること。行動すること。記事を量産するよりも質を考えることが重要になっていますので、自分のスキルを上げながら収入に結び付けることを目指しましょう!

 

最後までありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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