未分類

目標設定を間違えるとストレスに変わる【手帳術】

2020年2月29日

自分を生きる
やわらかい生き方を目指すブログ
パラレルビジネス大山です。

3000文字程度の短いブログではございますが、何かの役に立てて欲しいと思います。

手帳を使った目標管理の意味のなさに気づいている人はどのくらいいるでしょうか。
私も少し前までは手帳を使い目標のようなものを立てて進んでいましたが、なぜか目標をに向かっていても達成しても楽しいという満足感を得ることができませんでした。

to doを見直し、行動することの質を高めようとしたり、行動の量を増やしたりと悪戦苦闘の末、気づいたこと。

それが、to doの無意味さです。

手帳を使うこと自体は効率が良くなることもあるのですが、to doリストを書き込むと途端にパフォーマンスが下がります。

おそらく同じ想いをしている人がいると思います。
ですが、今まで使っていた手帳。
そして今までやってきた手法をなかなか変えることができないと思いますので、今回はto doリストを書き込む手帳術の断捨離をお伝えします。

このブログを読んだときから、目標を立てなくても進むスピードが加速するのは間違いありません。

間違った体験を通してお伝えしていきます。

楽しめる目標の立て方

ポイント

結論から
「楽しめない目標に向かう意味はない」

多くの方々はシステム手帳を使ったり、日報などをつけて目標設定を立てることを教わって間違った教育を受けてきた方はたくさんいると思います。間違った教育や指導を受けた人で、まだ手帳を使って目標設定をして頑張っているけど成果がでないという人はまず目標設定をやめてください。

今でも目標設定をして成果も出て楽しめているという人は、この先に進まないでパソコンを閉じるかパソコンをぶっ壊してください。

ここからは、目標設定をしているけど結果がでない。
心がどんどん疲弊していっている人に向けて書きます。

 

おかしくないでしょうか。
進みやすくするのが目標設定だとしたらなぜ疲れてしまうのでしょうか。

目標を立てる目的は夢を叶えることだったり、やりたいことをやる為に立てると思います。
夢を叶えることに向かっているなら楽しいはずなのに、目標を設定した途端に夢に向かうことが疲れることに変わってしまっています。

夢に向かうことがストレスになったり、疲れたと思ってしまってないでしょうか。
もしかしたら、一度は疲れたことがあると思います。
目標を立てるとしても、楽しめる目標の立て方を学んでください。

 

ToDoリストを今すぐやめた方がいい理由

ポイント

結論から申し上げます。
「ストレスを感じることは楽しめないから」

皆さんはToDOリストというものを聞いたことがあるでしょうか。
ToDOリストとは、分かりやすくいうと「やらなきゃいけないこと」
ToDoリストを片付けていくと目標が達成される。
夢までの道筋を細かく分けてリストにしているものです。

一日にやるべきことをToDOリストに分けて、それをいつまでにやるか決めていく、そして片付いたToDoにチェックを付けていく作業。

皆さん、やってませんか?

疲れる原因になっていることに気付いてますよね。

疲れる原因になるのが分かっていてなぜやめないのでしょうか。
それは、今までの仕事の習慣という場合もありますし、上司に何かを報告するときように言われたことをやっている風に見えるようにしているだけ。

仕事の進み方は遅いはずです。

なぜかというと、人間の性質でもあります。やらなきゃいけないという「いけない」ということはやりたくないんです。
無意識に拒否したくなってしまっているんです。
やらなきゃいけないことと分かった瞬間に脳はストレスを感じ始めています。

注意ポイント

ストレスを感じることを楽しめるはずがない
これが一つ目のポイント。

ToDoリストを今すぐやめた方がいい理由です。

ToDoリストの先に何が待っているのかを探してみてください。
100%無意味じゃない場合があります。

あなたの夢に向かっているのであれば続けてもいいのですが、疲れてしまうならやめるべきです。
今使っている手帳に書かれていることをしても自分の幸せに向かっていないのであれば一回捨てて新しく買いましょう。

 

目標を立てる人と価値観で生きる人の違い

世の中には目標設定型と価値観型に分かれています。

目標設定型の人たちというのは、細かい分け方をしてコツコツブロックを積み上げるのが好きなタイプです。
脳のタイプでいうと誠型です。
思考のタイプで分かれますので自分のタイプでやり方を選んだ方が良いと思います。

価値観型の人たちというのはブロックがどこにあるのか分からないのをやってたらたまたま見つかってしまう楽しむことを目的をしているタイプ。

本来あなたが求めていないものが沢山あるんです。
いつの間にか求めていないものを探して向かっていってしまっています。

必要のないものに時間ばかり取られ過ぎて自分の求めているものに向かっていない。
ここで言う求めているというものは楽しめることです。
かっこつけて忙しさを充実しているように見せかけてはいますが忙しいだけで何にも向かっていないんで。

 

目標型の人にも価値観型の人にも共通点があります。
それはどちらもセルフイメージで自分を創っているということです。

自分はどちらが心地いいかを考えたときに、誰かを見本にして自分を創りあげてしまいます。
それが自分いに合わないとしてもです。
それを環境というのですが、自分が価値観型の人間なのに仲のいい上司がシステム手帳を持って仕事していることに憧れて自分もそれを目指そうとしてもうまくいくはずがないんです。

求めているものが違いますから。

このように、自分のセルフイメージの作り方を最初に間違ってしまうと向かっていう方法というものがどんどんズレていきます。
もちろんどちらがいいとか悪いとかを言っている訳ではなく。

自分のセルフイメージに沿った行動になっているか
どう自分は生きるべきか

その為には今日、何をするべきなのかが必要になります。
今日必要なことを前もって手帳に書けるでしょうか。

ジグソーパズルの例えが分かりやすいので使わせていただきますが、自分が完成させたいジグソーパズルがあったとして、これがビジョンや目標にあたると思いますが、あなたのジグソーパズルに他の人のジグソーパズルが混ざってしまう状態。

世の中の溢れている情報のせいで混ざり合ったジグソーパズルを必死にやって完成しないと嘆いている状態にある人が多いと思うんです。
完成させるためには(夢を叶えるためには)、自分のジグソーパズルが何なのかを知る必要があります。

もうそれしかありません。

 

今日お伝えしたいことは、目標型が良くないという風に聞こえてしまいそうですが、そうではなく。価値観を探して目標を立てる。
目標というのは自分が今日何をしたら楽しめるかが目標です。

楽しめるための行動目標を立てることで自分の価値観を見直すことにも繋がります。
ぜひ今の作られた価値観で疲れてしまっている人がいましら、あなたの求めてりいるものを探してみてください。

その時に手帳は自分のビジョンと楽しんだことを書きこむものに変わっているはずです。

楽しくない目標設定が書かれた手帳は、あなたを疲れさせることしか書いていないはずです。

 

最後までありがとうございました。

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

-未分類
-,

Copyright© Parallel business school , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.