複業時代

個人で稼ぐ時代終わる3つの理由!次の時代はどんな時代?!

2020年2月10日

個人で稼ぐ

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個人が稼ぐ時代と言われ始めたのが何年前かは忘れましたが、その時代が終わりました。ビジネスの流れというのは大きく変わりながら行くのですが、世の中に浸透するまでにすでに時間が経っているということです。

実は、もうすでに終わっているんです。
これから終わるのではなくすでに終わっています。

これから本格的に個人が稼がなくてはならない時代になるのですが、その前に終わるというのはどういうことなのか。

その内容を今日はお話していこうと思います。

 

 

個人で稼ぐ時代が終わる3つの理由。

 

個人で稼ぐ時代が終わる理由1つ目

先に結論をお伝えしたいと思います。

個人で稼ぐ時代が終わる一つ目の理由は、
「個人の意味をはき違えているから」

これが私の中で一番の理由です。

個人で稼ぐ時代をはき違えているとはどういうことなのかというと、個人=自分と思っている人は大半ということ。

本来の個人の意味は「個性人」です。

 

この違いがお分かりでしょうか。
個人を自分という思考で考えてる人が増えたため、自分の利になることを発信しているものがほとんどということ。それがなぜか稼げてしまっていたんです。するとどうでしょう。それを真似する人が増えます。

少ない人数がそれをやっているときは良かったのですが、それが集団になったときに脅威になってしまったんです。個人で稼ぐ時代の終わりは昨年2019年の末くらいだと思います。

結局自分の利を求めているだけのフリーランスが増え、その結果、その業界ごと信用がなくなりました。結局自分だけが儲かる仕組みに人は集まりません。集まるのは同じ穴の狢(むじな)です。

 

2018年くらいから徐々にそのような流れになってしまっていたのですが、世の中の目が覚めて来たということです。

本質を見失っていたことに気付く人が増えました。

本質とは、自分のスキルを発信することで誰かが幸せになる。幸せの波紋を作るということが本質です。その為に拡がりが必要だったのですが、ただのマルチまがいが増えた結果。その界隈がねずみ(っぽい)親分になるだけの話だったんです。

 

個人で稼ぐ時代が終わる2つ目の理由

一つ目の内容が含まれるのですが、個人=自分ではなく。個人=個性ということが基盤になります。個人を自分だと思っている人が増えた結果、繋がりを持たない人でも稼げる時代になったのですが、実は繋がりが底をついた状態です。

結局個人が自分と思っている人は、自分しか見ていないことが分かり始め、時すでに遅し。自分の周りには自分のような人しか集まっていません。

人との繋がりを嫌う人の集まり。
それが稼げていると思っても魅力を感じるでしょうか。

感じないと思います。
一人で稼ぐのであれば一人で稼いで一人で喜んでいればいいのですが、スケールが小さすぎるんです。それが魅力の小ささなんですが、それに気づいて離れる人と、ただ稼ぎたいから真似をしている人だけの集まり。

全く魅力のかけらもない状態です。

 

稼げていることだけを魅力と発信している人はまだ若干稼げているようですが、幸せにするスキルが少ないことにまだ気づかない状態です。周りから気づき始めているので、今稼げている人は逆に注意が必要かもしれません。

稼げていない人にチャンスがやって来ました。

 

少し考えてみましょう。
ただのねずみ(っぽい)親分になっていないか?

気づかなくても大丈夫です。
今年中に終わります。

 

個人で稼ぐ時代が終わる理由3つめ

3つ目は、個人が個性人と分かっている人であればもうすでに行動に移していると思います。

個性の集まりを活かすこと。

つまり、3つ目の理由は
「個人を一人と考えている人は繋がりが浅い」ということです。

いくら集まっても個人を自分一人だと思ってしまう思考をしている人には集まりを作ることはできません。オンラインサロンを作って人が集まっているという反論もあるとは思いますが、メンバーを見ると分かります。

はっきりは申し上げませんが、集まりが持てない人の拠り所。

オンラインサロンのように人を集める理由としては、情報の共有などが挙げられると思いますが、本来のコミュニティの目的は他にあると思います。

それは、共に育ち共に稼ぐ。自分より相手を想う人の集まりなんです。

 

今のオンラインサロンの形態を見ると、なんとなく人間関係が苦手で似たような人が集まっているところに顔を出して、名前も本名か分からない人たちで稼げている人の何かおこぼれがないかを探っている集まり。

極論を言っていますが、自分の参加しているオンラインサロンは別と考えて、そのような集まりに魅力を感じるでしょうか。
稼ぐスキルがあるのと、人を集めるスキルは同じではありません。

ただ単に稼げている人は、単に稼げている人です。

全く価値がありません。

同じやり方をすれば稼げるようになる。といった考え方は今は無きリーダー像です。自分のようにやれば出世できるから真似をしろと言っている老害と同じ末路を辿ります。間違いありまえせん。

今一度、自分の集まりを客観視してみてください。

確認するポイント

  1. 稼げているだけの人がリーダーになっていないか
  2. 目的が稼ぐだけになっていないか
  3. 個人を自分だと思っていないか
  4. 客観視して自分の参加している集まりに魅力があるか

この4つをまず考えてみましょう。

自分の儲けより、サロンメンバーのスキルアップだったり、周りの幸せに繋がっているかを考えることができるリーダーなのかを考える時期が来ましたので振り返ってみましょう。

 

まとめ

個人が稼ぐ時代が終わった理由

  1. 個人=自分になったから
  2. 個人の拡がりが狭い
  3. 個人を一人と考えている人は繋がりが浅い

総合的に見ると、集まれない人の集まりは浅いということです。

 

個人というものの見方を考えることが第一歩になると思います。一人で気軽にできるのがフリーランスだと思って起業している人が増えたのが原因の中心にいると思います。

それで壁にぶつかったらまた苦手だと言っていた集まりに顔を出すという負のサイクル。一人が良いって言っていた人たちの集まりに魅力はない。厳しいかもしれまえせんが、当てはまる人は自分を振り返ってみてください。

 

人との繋がりを嫌って個のスキルを磨いていたのに、うまくいかなくなったら人の繋がりを求める。目的が稼ぐということだけなので魅力があるとは思えない。

「一人でやりたいと思った人は集まりに参加しないじゃん!」

今日は、矛盾している行動に気づいて欲しいというメッセージをお送りいたしました。個人が自分と思っている人が終わるということで個の時代は個性を活かす時代と捉える時代が次に来ます。

個性を繋ぎ合わせる時代が次の時代ということです!

 

最後までありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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