投資を学ぶ

積み立てNISAを学ぶ!NISAの基本知識を付ける

2019年10月19日

お金のことを考えるときに必ずといってもいいくらい出てくるのが積み立て系のお話。避けては通れないことなのかもしれませんので、軽くではありますが学んで行こうと思います。言葉だけは結構前から聞いたことがあって、こういう前からある話って今更感が出てしまって行くことが難しいものなんです。

 

自分で学ぶのが一番なんですが、それが簡単にできるなら苦労はしません。できないものなんです。それでも避けては通れないと思いますので、今日は気を引き締めて学んで行きましょう。

 

積み立てNISAの特徴

 

お給料は簡単に上がらないうえに「働き方改革」とやらで残業もできない状態になってしまっていると思います。預金は超が付くほど低金利。持っているだけではタンスと変わらない預金状態になっています。それに加えて少子高齢化は進む一方です。私たちの年金はどうなってしまうのか?と不安の声も増えて来ました。不安は嘆いていても解消されないのが現状だということを覚えておいてください。

 

老後のお金の不安を解消するには、投資で貯蓄を増やすのも一つの方法なんです。投資の関わりがある環境にいる人であれば、何かしらのスタートを切っているかもしれませんが、環境がないと学ぶこともしていないと思います。

今回は比較的始めやすい積み立てNISAの特徴をご紹介いたします。

 

積み立てNISAとは、2018年1月から始まった積立投資専用の少額投資非課税制度のことです。漢字が並び過ぎて分かりずらいかもしれませんが、読んで字のごとく少ないお金で始めらる投資で、その取引に税金がかかりませんという制度です。従来からあるNISA同様の仕組みです。

 

NISAが始まったのが2014年。金融庁がNISAを導入した背景には、現役世代を中心とした一般の人に安定的に資産を形成してもらいたいという想いがありました。ですからNISAは投資の王道である「長期、分散、積立投資」ができる制度設計になっており、かつ投資の利益に対して一定期間非課税という税制優遇もあります。

 

ところが制度をスタートしてみると、主に一般NISAを利用しているのは60代、70代の答礼者で、NISAの積立による利用は総口座の1割以下。実際のところ一般NISAは短期的な値上がりを求めて、まとまったお金を一度に投資するスタイルを好む積極的に利用されています。

そこで一般の人が暗敵的に資産を形成できるよう長期にわたり分散、積立投資ができる制度を作ろうと、新たに誕生したのが積み立てNISAなのです。

 

どうでしょうか?いまいち分かりずらいでしょうか?

 

もう少し特徴をお伝えしていきます。

 

積み立てNISAの特徴は、毎年の非課税枠(上限金額は年間40万円)までの投資で得られた利益に対し、最長20年間非課税になるということです。今のところ投資可能期間は2037年までです。2018年からスタートした人は年間40万円という上弦いっぱいまで積立すると、2037年までの20年間積立てられるので40万円×20年=800万円の投資元本を積上げることができます。

 

また積み立てNISAで購入できる金融商品は、すべて金融庁による一定の基準をクリアした投資信託・ETF(上場投資信託)です。もちろん基準を満たしているからといってそれらの金融商品が必ず値上がりすることは保証されていません。ですが、初心者に不向きなものや積立投資に適さないものは最初から除かれているので、投資初心者でも投資先を選びやすくなっています。

 

どうでしょうか?

 

普通預金では増えることが少ないと言われながらいつまでも寝かせておくことがいいのか、少しでも増える見込みがある積み立てなどを利用して増やしていくのかは自由ですが、長期間寝かせておくことができる範囲のお金に働いてもらう気持ちで初めてみることも視野に入れて行きたいことろです。

 

当サイトではこのようなお金に関する今更聞けないということをお伝えしていきます。内容に関しては気になったことや、質問を受けたことを記事にして行きますので、旬ではない情報もお伝えする場合もございます。ご了承ください。

 

私自体投資というものを学んだのは浅いので、自分に対する学びも含めてお伝えしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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