ブログを書く人に向けての記事

【ライティング基礎編】文章を読みやすくする3つの具体的方法

ライティング 初心者
髭先生
最高の記事が書けた!と思ったけど・・・

 

自分ではそう思ってはいたものの、アクセスが集まってない・・
誰もが通る道だと思ってくださいね。
しかも、更新しなきゃと思って急いで書いた記事が好評なんとこともあります。

たくさん勉強して、内容にも問題なし!


読みやすさも考えて渾身の記事を書いたのに思うようにアクセスが集まらなく、何をしていいか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

あなたが今まさにそんな悩みを抱えているとしたら、原因は文章のクオリティではなく、他にあるかもしれません。
更新時間も気にしていると思いますので、あと考えられることは・・・

 

文章全体の見た目

文章の見た目?関係ある?
周りと変わらないと思うけど
工藤
髭先生
実は見た目がとても重要です
気になる人は見た目重視の考え方も勉強してみてください

読み進めるための法則

ブログやメルマガは読むことが目的なのに、全体の見た目が重要なのかというと、欠かせない人間のコミュニケーション能力に関した法則です。

一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、「メラビアンの法則」です。
どのようにインプットするかの法則です。

メモ

  • 言語情報 7%
  • 聴覚情報 38%
  • 視覚情報 55%
髭先生
このような割合でインプットするという法則です
ふーん
さすらいさん

「人は見た目が9割」という書籍が話題になりましたが、それだけ人間が視覚的に得る情報は大きいということなんです。

 

ブログやメルマガは聴覚情報はありまえせん。
言語情報と視覚情報です。
YouTubeなどは、それにプラスの要素で聴覚の情報もプラスされますので、今の時代は効果があると言われています。

ブログやメルマガは音の情報がないため、書いてある内容に集中してもらえる。
そして、情報が少ない分、読み手の想像力で大きく内容が書き換えられるといっても過言ではありません。

このように良く考えることもできますが、メラビアンの法則により無意識に視覚情報に重きを置いてしまいがちです。
なので、どんなに内容が充実していてもパッと見で読んでみたいと思ってもらえなければ内容まで辿り着かないのが現実なんです。

ここでの見た目は文章の構成というよりも文章よりももっと前の段階が重要ということなんです
サムネイルだったり、タイトルも該当します。

タイトルやサムネイルの話は後日お伝えするとして、文章だけでなく見た目の重要さでアクセスが上がるという具体的な例をご紹介します。

文章を読んでもらうための具体的行動

私の最初のころの文章を読んでいただけている方であればお気づきかもしれません。
只今リライト中ですので、まだ直っていない記事が何本かあります。

1.改行をこまめにする

髭先生
冒頭の記事を改行無しで書いてみるとこうなります

改行なし

「最高の記事が書けた!」

自分ではそう思ってはいたものの、アクセスが集まってない・・誰もが通る道だと思ってくださいね。しかも、更新しなきゃと思って急いで書いた記事が好評なんとこともあります。たくさん勉強して、内容にも問題なし!読みやすさも考えて渾身の記事を書いたのに思うようにアクセスが集まらなく、何をしていいか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。あなたが今まさにそんな悩みを抱えているとしたら、原因は文章のクオリティではなく、他にあるかもしれません。更新時間も気にしていると思いますので、あと考えられることは・・・

改行あり

「最高の記事が書けた!」

自分ではそう思ってはいたものの、アクセスが集まってない・・
誰もが通る道だと思ってくださいね。

しかも、更新しなきゃと思って急いで書いた記事が好評なんとこともあります。

たくさん勉強して、内容にも問題なし!

読みやすさも考えて渾身の記事を書いたのに思うようにアクセスが集まらなく、何をしていいか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。

あなたが今まさにそんな悩みを抱えているとしたら、原因は文章のクオリティではなく、他にあるかもしれません。

更新時間も気にしていると思いますので、あと考えられることは・・・

一目瞭然だと思います。
中には文字壁が好きな人もいますので、一概には言えませんが、一般的に考えられる文章の見づらさは改行で大きく変わります。

改行ありのほうはすっきりとしていて読みやすい印象ではないでしょうか?

ここはあまり時間をかけずに、「。」で区切るということだけ覚えておけばいいと思います。
あまりにも短すぎるときは二行で区切る。もしくは三行で区切るということも含めていきます。

 

ただし、スマホで読むことが多いと思いますので、改行しまくるとスクロールされて中身を読んでもらえなくなってしまうので、画像などを挿入していくと目をとめることができます。

説明などはPCで詳しく説明するのを考慮して改行していく、ブログなどはスマホで読んでもらいたいので改行を少なくするなどの変化を付けると読みやすさが増します。

2.Zの法則を意識する

髭先生
Zの法則は聞いたことありますか?
ない
さすらいさん

ブログやメルマガ。
主にブログになると思いますが、全体をスクロールして読み進めることが多いと思います。

その場合は、どこかでスクロールをとめる必要があります。
左と右で始まりと終わりを意識することで、一旦右に有益な結論があるというイメージを持たせることができます。

ここは、視覚情報の色の部分を使うことをおすすめします!
左が解決したいことだとしたら右は結論。
重要な情報は右にあると思うと左から右に意識が向きます。

そして、左にまた解決したい情報で書き始めることで「Zの法則」が成り立ちます。

Zの法則は左上→右上→左下→右下という流れになることを言います。
アルファベットのZのように視線を動かすというものです。

先ほどのように、左に問題点、右に結論を持ってくるだけでZの無限ループになるという訳です。

3.漢字とひらがなの割合に注意!

髭先生
変換機能に頼り過ぎ注意
どゆこと?
ブログを始めたくなった人

ブログやメルマガはどのような人が見ているか分かりません。
漢字が得な人もいれば、漢字が死ぬほど嫌いという人も中にはいます。

そんなときに漢字ばかり並んでいる文章を読むとは思えません。
変換機能に任せて、普段使ってもいない漢字を並べるのは注意です。
自分が書けない漢字は読みづらいと思っていいと思います。

日本語は難しいので、いろんな文章がいろんな意味になってしまいます。
例えば「止める」「止める」などの使い方しだいで文章の意味が全く変わってしまう可能性もあります。

参考

  • 今日はこの辺でやめる
  • 今日はこの辺でとめる

漢字で書くと同じになります。

このように、同じ漢字で違う読み方で、しかも文がなんとなく繋がってしまうときは注意して「ひらがな」や「カタカナ」を混ぜていくことで読みやすさは改善されていきます。

まとめ

簡単にできる文章の構成。
ライティングの入門編をお伝えしました。

すぐにでもできる改善策といってもいいくらい具体的だったと思います。

  • 「。」で改行する
  • Zの法則を意識する
  • 漢字の使い過ぎに注意

一気にいろんなことをしたくなる勉強家さんは特に注意してください。
一つずつ改善することで今までの文章が見違えるように変化します。

とはいえ、積み上げた記事を全て書き直すこともなかなか重労働です。
この際、アクセスが少ないものはリライトするか削除対象にしてしまうかを決断してみるのもサイト全体の見た目が進化します。

髭先生
Googleの評価もサイト全体で見ていますので、いい機会になるかもしれませんね

 

書くために書いているのではなく、読んでもらうために書いているということを意識するだけで充分変化を付けることができるはずです。
次の記事からでもできる改善方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

最後までありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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