複業時代

成長が加速する!エンジニアになるためのマインド設定

2020年2月3日

成長が加速

エンジニアとは分かりやすくいうと、ネットの中の設計士のことを表します。家を建てるときに設計をして大工さんが建てると思いますが、その設計の分野を担当するのがエンジニアです。プログラマーが大工さんのようなイメージを持っていただければ分かりやすいと思います。

簡単にいうとこのような仕事になるのですが、少し難しくいうと機械設計や電子デバイス、最近ではシステムエンジニアやインフラエンジニアなどの様々なエンジニアの種類があります。特にコンピューター関連のエンジニアが増えていますので、あなたがこれから学ぶのであれば方向性を持っていくことをおすすめします。

ですが、最初は何も分からずに始めると思います。それでも全然大丈夫です。仕事にしていうと自分の適性が見えて来ますのでそれから選択することもできます。とにかく進むと決めたのであれば給料をもらいながら進むとスキルと給料を同時に手に入れることができますので現場で働くという選択をしてみましょう。

 

誰でも最初は未経験ですので、チャレンジすることです!

 

エンジニアになる勉強法

学ぶための思考法

プログラミングはスポーツと同じだと思ってください。すぐに身に付くこともあれば反復練習が必要なものもあります。なんでも新しいことを学ぶときは一回習っただけでうまくなる人はいません。何度も何度も繰り返してうまくなって行きます。それが成長というものです。

そして、本を読んで大会で勝つことも不可能だと思います。

スポーツの話は忘れないでいただきたいのですが、これは挫折しそうになった時に必要なマインドになります。何度も挫けそうになりながら続けた人が成功しています。やってみたけど分からないという人の多くは時間不足です。分かるまでには時間がかかります。

どんなに才能があっても練習は欠かさずやっているし努力をしています。自分に向いていないと判断するには少なくても数か月かかると思ってください。長いと思った人はスポーツのマインドを思い出してください。

 

勉強するにあたり大事なこと

プログラミングを習得するために大事なこと。

それは、聞ける環境をつくることです。

プログラミングのような複雑なことは、自分で分からないことが何となく思いつくということはありません。なので誰かに聞いた方が圧倒的に早く成長できます。これは考え方なので、この質問することをしない人もいます。

自分で切り開いて来た人に学んでいると、自分で考えることが大事などと時間も無駄なことを言ってくる場合があります。そんなときはゆっくり考えているフリでもして、時間を空けて「やっぱり分からないので教えてください」と話しを持って行くこと。

実際に調べると分かることもあります。ですが、調べている時間と質問して聞く時間のどちらが無駄になっているかを考えてみましょう。この環境を考えることも挫折を防ぐ大きな要素になります。聞いてもイヤな顔をされるようであれば環境を変えることをおすすめします。そこに居てもあなたにとっての時間の無駄です。

時間を有効に使うことが最も大事なことだと考えてみましょう。

周りにプログラミングができる人がいれば、お金を払ってでも聞く。これはスクールに通ってもお金がかかるので同じことです。友達でも教えてもらうときには相手の時間を使っているという考えを持つと聞きやすくなります。

そして、何より相手の収入になることで相手はビジネスに変わるんです。それをこれからあなたがやる方向のビジネスに変わって行きます。

ここでいう大事なことは「聞ける環境を作ること」

 

必要な学習時間

人によって変わりますが、一般的にかけた方がいい時間は500時間です。この学習時間の考え方ですが、ある程度聞ける環境を作って最速で学んだときの時間です。おそらくスクールに通って環境を整えながらやると倍の1000時間かかると思います。

長く感じた人は真剣に考えていない証拠です。

これはマインドの話に戻りますが、二種類のマインドが存在します。

  1. 1000時間もかかるなら辛いなぁ
  2. 1000時間かければ学べるんだ

挫折せずに続けることができるのは、言うまでもなく後者ということが分かると思います。マインドが前を向いているからです。前者も続けることができるかもしれませんが、辛いという状況は変わらないので挫折に繋がるか本当に嫌になってしまいます。

同じプログラミングを学びたい人を見つけて一緒に勉強していくこともおすすめです。誰かと一緒にやると挫折しづらいと思います。

 

続けようと決断している人は、1000時間ということは一日〇時間やるとして一週間で〇時間、達成まで結構かかるから一日の時間を増やして・・・と計算していくはずです。まず始めて増やして慣れたころに増やすことでもいいと思います。増やすタイミングは楽しくなってきてからでもOK。

大体一日3時間勉強して半年くらいを目処にしてみましょう。

文頭でもおすすめしたのが、プログラミングを仕事にして同時に学ぶということも可能です。これはものすごく効率がいい方法です。

 

最後に

プログラミングは簡単なように見えてかなり大変です。何が大変かというと始めるまでです。始めてしまうと後は流れで行けます。それはマインド設定次第なんです。

目標設定をして学んでいくと思いますが、一日3時間と決めたとして調子がいいから明日の分もやろうとは絶対にしないでください。そのマインドを持っていると何が起きるかというと、サボり癖がつきます。

「明日遊びたいから今日少しやっておこう」という考えが、
「昨日やったからいいや」に変わり、

「明日にしよう」が「時間があったらやろう」に変わります。

やらなくなるパターンの黄金法則です。つまり、挫折するパターンを作っているのは自分なんです。環境も大きく関係して来ますが、最初に何を考えたことが原因になっているかというと少し進めようという気持ちです。

決めた分以上にやることが一見良いコトのように見えますが、実はやらなくなるマインドになっているのです。それほど考え方(マインド)が大事ということです。

 

ぜひ、自分にあった時間設定をしてやる気を出さないようにしましょう。そのやる気が挫折への早道になっています。

続けることが成功への一歩になるのは間違いありません。

ただ、個人的に言いたいことは「やめたかったらやめればいい」

 

それでは最後までありがとうございました。
このように副業や複業、転職に関してもいい考えが生まれたら随時発信していきます。ビジネス全般を網羅するブログにしていこうと思っていますので、また寄ってください。

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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