ブログを書く人に向けての記事

ブログを書くコツ!続けるコツをやんわり解説します!結構簡単に続けられる

2019年12月25日

ブログを書くコツ

こんにちは
心理カウンセラーでブロガーの大山です。

ブログを書き始めたけどネタがなくて続かないという件に関してお伝えします。

ネタがないときは書かない方がいいのか
何かを探して無理やりでの書いた方がいいのか

早速結論をお伝えします。

「書かないという選択肢を持たない」

今日はこのような結論から始めたいと思います。

 

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書かない選択肢を持たない

これはどういう事なのかというと、書くか書かないかを迷うことの心理を解説したいと思います。

迷う心理は「どっちでもいい」です。

 

書くか書かないかを迷うということは、あなたはどちらでもいいと思っているということです。

書いても書かなくてもどちらでもいいと思っているのが自分の心理だとしたらどうでしょうか。
おそらく迷う必要がないと思います。

書けばいいだけなので。

 

ネタがないというとき、あなたは何をしていますか?

本も読まないで、情報を取り入れようとしないでネタがないと言っていないでしょうか。
本を何冊読んでもネタがないというのであれば思いつかない自分をネタにしてみましょう。

 

基本的に本を10分読めば、2000文字くらいの記事を書くことができるようになります。
それでも書けないという人はブログを書くということを好きではない状態。

今現在嫌なことをしていることになります。

書けないのではなく、書きたくない状態です。

 

自分がなぜブログを書こうと思ったのか

書きたくないのに書く理由は何なのでしょうか?

おそらく副業にしたいとか、ブログを書く事を勧められたとかの理由があると思います。
何かを理由に始めたと思いますが、それに反して書きたくないという状態を不自然な状態だと思いませんか?

 

野球をやりたい人は素振りをします。
素振りができないと悩む人はいないと思います。
できないというよりやりたくないという想いしかありません。

素振りよりゲームをしていたい
友達と遊びたい

素振りより自分にとって楽しいことをやっていると思います。

 

分かりづらいかもしれませんが、書けない理由はそれだけです。
ブログよりも楽しいことがあるから書けない。

ネタがないというのはブログを書くように誘導して欲しいという人任せな考えです。
ちょっと厳しい言い方になりますが「言い訳」です。

 

毎日の生活で何もない人はいないし、何もしていない状態で一日を過ごすことは不可能です。
何かしているのですが、自分では選べないから選んで欲しいだけです。

自分を甘やかすのはやめましょう。

ネタがないということで、人に何かを求めてもそれを今度はアクセスが集まらない理由にしてしまいます。
責任を自分に向けるまで人を使ってしまいます。

 

意味はあるでしょうか?

自分ではやりたくないということを、誰かに勧められてやる。
そして、できないことを誰かのせいにする。

意味はあるでしょうか?

 

自分で選んだ道を自ら否定することに意味はありません。

今日はなぜ厳しめなことを言っているのかというと、

これが続けるコツだからです!

 

自分で選んでいるということを理解することが「続けるコツ」です。

これが理解できれば、書くことはできるはずですし続けることができます。
書かないときは無理に書こうと思おうとしないことです。

 

書きたいでも書けない。
だから誰かのせいにすれば書かない理由になるし、もしかしたら書くコツを教えてもらえるかもしれないという甘えを捨てましょう。

そんな気持ちで書いた記事を読んでも喜ぶ人は少ないでしょう。

 

書きたいことを自分の言葉で伝える。

これが喜ばせる記事を書く唯一のコツと言えます。

 

最後までありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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