ブログを書く人に向けての記事

ブログ100記事書いたら何かが変わる?!アクセスだけじゃない!

2019年11月27日

ブログを書こう!

最近ではあまり見かけなくなりましたが、ブログのアクセスを集めるなら「とにかく100記事書こう!」という記事があります。結論ですがアクセスは上がらないかもしれません。

Googleの検索エンジンアップデートによる何かの変更で、価値のない記事orサイトが上位に食い込むのは難しくなって来たようです。

それを踏まえて、私が言いたいのは!!

「まず100記事書こう!」です。

それでは、なんだか腑に落ちない始まりですが張り切って行きましょう!

 

 

最低でも100記事から変わる?!

 

最低でもあなたが変わるのに100記事くらい必要です。収益やアクセスはもちろんですが、100記事まではランニングくらいの運動です。それか素振りとかキャッチボール。試合に出てません。同時に勉強をしていない人は球拾いくらいのレベルだと思ってください。

 

注意点があります。

100記事書かない方がいいというブロガーがいます。理由は、価値のない記事を量産するとSEOが不利になるということです。この情報もすごく重要です。時間をかけて書いたはいいけど消すの?!

どうしたらいいか分からないけど、誰にも相談できない・・・
時間の無駄だったな、辞めようなんてことにもなりかねない情報です。

 

ですが、一言言います。

 

「書いてから考えても何かのプラスになる!」

 

それを踏まえて考えても100記事は必要です。
アクセスが集まらないとか、スタイルを変えよう。という話は100記事書いた後で考えても遅くないと思います。書くまでは経験不足です。記事を書くスキルもそうですが、ブログに関しても初心者がいきなりうまくなることは少ないと思います。

 

書くことでライティングスキルが上がったり、HTMLの知識、Wordpressの知識など、いろんなプラスの材料がありますので、書くことに価値があります。そして、100記事書いたときに何も変わらないとすると、もうすでに自分のスタイルが構築されているということなので、次にサイトやブログを作り直すのに時間はかからなくなります。

 

初心者が陥る問題として挙げられるのが、始める前に情報を取り入れ過ぎて進めない。めんどうになるという問題があります。お金がかかることに関しては慎重に進めた方がいいと思いますが、ブログに関しては、まず書いて感覚で覚えていくスタイルがいいと思います。

 

収益に繋がらない行動になったとしても、無駄にはなりません。

これが、できない人は頭の中でたくさん行動したイメージを持ってみてください。現実は何も変わっていないはずです。

 

なぜ100記事なのか?

 

1. 100記事書かないとデータが集まらない

2. 100記事書くと良くも悪くも結果がでる

3. 検索クエリが拾えるから

 

100記事に根拠はありません。大体3か月毎日書くとデータが取りやすくなるということです。3ヵ月書くというとペースが分かりづらかったり、毎日書こうというとなんか重い感じがします。

ブログを解説してくれている人は、どういう訳か100記事書こうと言い出します。だから、私も言います。私の場合は100記事書いてもアクセスが上がりませんでした。Wordpressに関しては、雑記ブログと特化ブログで書きたいことを分けて書いていたので、更新がまばらになってしまいました。

これは改善点だと思い、このブログは毎日更新しています。

 

一つのブログに集中して、100記事書くとどうなるのかを検証しています。毎日プラスαで書いてますので、3ヵ月はかからないと思いますが、ブログの勉強をしながらですので、あまりペースは上がりません。

今年の年末までに100記事まで増やそうと思っています。年明けに収益とデータを発表できるようにしておきます。それが根拠になると思います。今まで稼いでいるブロガーの成績を見ても今のアルゴリズムではないので参考にならないと思いますので、実証しようと思います。

 

まとめ

 

特化サイトや特化ブログ30記事くらいでも稼いでいる人はいます。おそらく誰でもできると思います。ですが、そのブロガーには積み重ねがあります。相当のブログを書いてきたと思います。初心者がそこから真似をしてできることではありませんので、参考にはなりますが、同じようにはアクセスが集まりません。

 

他のブログやYouTubeを見てみても、結構簡単に伝えてはいますが、今まで相当時間をかけているはずです。しかも、同じようなタイトルが多いのに、なぜ上位を取れるかというと、細かいところに違いがあります。

それは、見様見真似ではできません。

100記事書いたくらいで、真似がうまくなります。細かいとことまでコピーできます。ですが、同じアクセスを集められるかというと、そうはうまく行きません。見た目の文章だけでなく内部に特徴があります。

 

中身を見ると分かるのですが、独自のモノを持っています。
分かった風に言ってますが、私には理解できませんでしたので説明できません。

まずは、見えるところで学ぶことと、自分のライティングスキルなどの自分の成長を目指して書き進めていきましょう。100記事書いたらデータを開示しますので、それまでお待ちください。年明けになると思います。

 

それでは、最後までありがとうございました。

 

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  • この記事を書いた人

Bone ohyama

パラレルビジネスという同時進行するビジネス。 複業を推進する情報をブログを通じて発信しています。主にブログを活用した複業を解説しています。複業初心者が収益を上げるまでのプロセスをブログで表現しています。稼ぐことに特化したサイトになっておりますが、行動するのは個人の自由。

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